14.6.1
=デヴィッド・リンチ展開催のお知らせ=
6月25日より渋谷ヒカリエで待望の新作版画&写真展が開催されます。詳細はTOMIO KOYAMA GALLERY にて。
http://www.hikarie8.com/artgallery/2014/05/davidlynch.shtml
また7月から東京ミッドタウン・ガーデンで開催される「イメージメーカー展」にも出品が決まりました。詳細は21_21 DESIGN SIGHTにて。
http://www.2121designsight.jp/program/image_makers/
新作映画が途絶えて久しいリンチですが、アートや音楽の創作意欲は留まることを知らず、今回の展示も楽しみです!
14.3.1
=学術出版はじめました=
『ゲーテからツェラーンへ ドイツ文学における詩と批評』『ゲーテからベンヤミンへ ドイツ文学における主題と変奏』の2冊を刊行します。詳細は新刊案内をご覧ください。
14.2.25
=『大きな魚をつかまえよう』3刷出来=
ようやく3刷ができあがりました。映画監督デイヴィッド・リンチ唯一のエッセイ集です。興味のある方はぜひご覧ください!
13.12.20
=BRUTUS最新号紹介記事=
ブルータス1/1・15合併号は本特集2014。「この本があれば、人生だいたい大丈夫」というコピーで、ココロが軽くなる257冊を紹介。『大きな魚をつかまえよう』も、ベッドから滑り落ちた書影が掲載されてます。夢オチとシャレのめしているのがうれしくなります。UTRECHTの江口宏志さんのよるセレクト。ありがとうございました!
13.12.1
=リンチ『大きな魚をつかまえよう』第3刷増刷決定=
好評につき第3刷が決定しました。昨年4月の刊行なので2年未満に3刷は上々の成績。どれだけ上々かと言えば、本書の宣伝費は僅かウン万円(もちろん片手以内!)。後は、雑誌紹介と口コミだけで広まりました。記事を書いて下さった方々、ツイートしてくれた皆さん、買って読んでくれた読者の皆様、ロングセラーとして継続販売中の書店さんに心より御礼申し上げます。正式な増刷日は後日告知します。
13.5.12
=『大きな魚をつかまえよう』関連情報=
本日20時放映、NHK「日曜美術館」でフランシス・ベーコン展(東京国立近代美術館)が特集され、ベーコンに多大な啓示を受けたリンチ監督のコメントが紹介されます。5月5日に放映された番組の再放送ですが、連休中で見逃した方も多いはず。この機会にぜひご覧ください。
13.4.20
=『大きな魚をつかまえよう』最新情報=
キネマ旬報5月上旬号にて発表された「映画本大賞2012」で、大久保清朗さん(映画研究者)と矢田部吉彦さん(東京国際映画祭作品選定ディレクター)が本書をセレクトして下さいました。専門家に映画本として「認定」されて、大変光栄です。ありがとうございました。
12.12.15
=『大きな魚をつかまえよう』最新情報=
いま発売中のブルータス2013.1.1/15合併号で、書店員がつくる「男棚」の一冊に選ばれました。セレクトして下さったスタンダードブックストア心斎橋の平松司さん、ありがとうございます。店頭で同じ書棚が展開されています。最寄りの方はぜひ足をお運び下さい。
12.12.3
=リンチ展終了しました=
ラフォーレミュージアム原宿のデヴィッド・リンチ展、好評のうちに終了しました。3週間で来場者数15,000人。おかげさまで、会場販売した250冊を完売しました。
12.11.10
=滝本誠さんのリンチ展コメント=
リンチ展HPに掲載。『大きな魚をつかまえよう』にも触れて下さり光栄です。
http://www.lapnet.jp/event/event_l121110/2012/11/post_2.html
12.11.5
=デヴィッド・リンチ展 暴力と静寂に棲むカオス開催=
ラフォーレミュージアム原宿(11/10〜12/2)

Tomio Koyama Galleryに続いて開かれる本展は、1991年の東高現代美術館以来となる大規模アート展。これを逃したら、リンチのアート作品を見る機会は当分ありません。見納めにぜひ御来場下さい。
http://www.lapnet.jp/event/event_l121110/
12.10.29
=『大きな魚をつかまえよう』書店ランキング8位を記録=
10/22発表のパルコブックセンター渋谷店「週間ブックランキング」で、第8位に入りました。なんと7月以来4ヵ月連続のランクイン。PBC渋谷の皆さん、本当にありがとうございます。
12.10.20
=neoneoに『大きな魚をつかまえよう』の書評が掲載されました=
ドキュメンタリーを中心とする映画サイトneoneoに、気鋭の脚本家・港岳彦氏による書評が掲載されました。web本の雑誌の書評ともども、最も充実した内容です。ぜひご覧下さい。
neoneo書評
http://webneo.org/archives/4892
web本の雑誌書評
http://www.webdoku.jp/cinema/book/201208/19185640.html
12.9.28
=『大きな魚をつかまえよう』最新情報=
10月20日より開催される第25回東京国際映画祭で、リンチ出演の映画『サイド・バイ・サイド』が上映されます。本作はキアヌ・リーブスがホスト役となり、デジタル時代の映画の在り方を問うドキュメンタリー。本書で「フィルムの死」を論じたリンチ。果たして、何を語っているのか楽しみです。
http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=157

12.9.15
=『大きな魚をつかまえよう』書店ランキング=
9/10発表のパルコブックセンター渋谷店(旧リブロ渋谷)「週間BOOKランキング」で第9位にランク・イン。これで7、8、9月と3か月連続トップ10内を記録。おかげさまでロングセラーとなりました。

12.9.10
=『大きな魚をつかまえよう』雑誌紹介=
ブルータス8.15号、ベジィ・ステディ・ゴー!vol.24に書影入りの記事が出ました。書いてくれた上條桂子さん、今津みなみさんに感謝。ブルータスは西田善太編集長の4/18のツイートも励みになりました。ありがとうございました。

12.8.16
=『大きな魚をつかまえよう』書店ランキング7位を記録=
8/13発表のリブロ渋谷店「週刊BOOKランキング」で第7位に入りました。7/30についで2度目の登場。リブロ渋谷店の皆さん、ありがとうございます。
12.8.4
=『大きな魚をつかまえよう』最新記事=
カーサ・ブルータス8月号で服部みれいさん(マーマー・マガジン編集長)が「自分を作った本と、部屋を作った本」の一冊として、紹介してくれました。同誌には、小社のブックデザインを手がける服部一成さんと葛西薫さんの対談も掲載されています。興味のある方はぜひご覧下さい。

12.7.28
『大きな魚をつかまえよう』第2刷増刷決定
好評につき2刷決定(8月6日増刷出来)。先頃終了したデヴィッド・リンチ展では150冊を完売!取り扱いのない書店はこの機会にどうぞ。発売元の木魂社(こだましゃ・TEL&FAX03-3237-7576)より取次搬入致します。

12.7.20
=新聞・雑誌による紹介=
キネマ旬報8月上旬号に『大きな魚つかまえよう』が紹介されました。滝本誠さんの書評です。その他、紙媒体によるレビュー一覧です。
intoxicate vol.98(2012.6.20)タワーレコード渋谷店・田中明さん
NYLON JAPAN7月号 伊吹りささん
ミステリマガジン8月号 松坂健さん
沖縄タイムス6月9日号、京都新聞6月24日号 藤井光さん
信濃毎日新聞 7月15日号 渡邊十絲子さん
皆さん、ありがとうございました!

12.6.30
=デヴィッド・リンチ展絶賛開催中=
渋谷ヒカリエ8F Tomio Koyama Gallery(6/27〜7/23)
2010年心斎橋Six以来のアート展。いま日本でリンチが見られるのはここだけ! フロア全体がARTのためにある一大空間の中での展示は、体験してみる価値大です(入場無料)。
http://www.hikarie8.com/artgallery/2012/04/post-1.shtml

12.5.15
=メディアによる紹介=
5月14日、J-WAVEの番組RENDEZ-VOUSで『大きな魚をつかまえよう』が紹介されました。ブックコーナー「PAGE BY PAGE」。幅允孝さんのセレクトです。また本日、大手映画サイトMovie Walkerでも紹介されました。
http://news.walkerplus.com/2012/0515/17/
12.5.3
『大きな魚をつかまえよう』GW期間中の取扱い書店一覧を追記しました。

12.3.29
四月社についてを追記しました。
小社の簡単な紹介です。くわしくはこちら
12.3.29
=新刊情報=
『大きな魚をつかまえよう リンチ流アート・ライフ∞瞑想レッスン』4月20日発売です。ぜひ新刊案内のページをご覧下さい。
08.02.02
=おしらせ=
写真絵本に使用したオリジナルの展示開催!
「どこにいるの シュヌッフェル?」茂木綾子写真展
期日:2008年2月12日(火)〜3月2日(日)
場所:クレヨンハウス東京店

07.12.12
コヨーテ2008年1月号にシュヌッフェルの書評が掲載されました。
07.12.01
クウネル2008年1月1日号に茂木綾子さんの記事が掲載されました。
07.10.20
=新刊情報=
『どこにいるの シュヌッフェル?』11月1日発売です。また『文芸時評という感想』5刷好評発売中です。

06.09.12
『文芸時評という感想』第2刷ができあがりました。この度、増刷にともない巻末「著作一覧」に、小林秀雄賞受賞を記す一節をあらたに追記しました。
06.08.31
『文芸時評という感想』増刷が決定しました。新オビ付。9月12日出来予定。
本日発売の「週刊新潮」に、荒川洋治さんの受賞の言葉が掲載されました。
06.08.29
『文芸時評という感想』が
第5回小林秀雄賞(2006年度)を受賞しました。選考委員は加藤典洋、関川夏央、堀江敏幸、養老孟司、河合隼雄の各氏。

四月社│〒108-0074 東京都港区高輪2-15-6-602│TEL/FAX 03-5420-4078│e-mail:info@shigatsusha.net
copyright 2012, SHIGATSUSHA INC.